エロ動画を観るならダウンロードにすればいい?
それともストリーミングの方がいい?
両者の違いや通信量の話をまとめました。
エロ動画を観るならダウンロードとストリーミングどっちが良いの?
結論からいくと、個人の使い方によって変わるので、ここでビシッと提供できる正解はありません。どちらもメリット・デメリットがあるからです。
ざっくりとした答えになりますが、スマホでアダルト動画を観るという方は使い方に合わせてどちらでも、パソコンで観るのが中心という方は「ダウンロード」が好きな方が多くなる傾向になっています。
では、ダウンロード、ストリーミングそれぞれのメリット・デメリットをみていきましょう。
ダウンロードのメリット・デメリット
- オフライン環境でも視聴が可能
- 動画を保存できるのでコレクションできる
- 配信期間限定の動画も保存しておける
- データ通信量・パケット代を気にしなくていい(WIFI必要)
- ストレージ容量がかさむ
- ダウンロードするのに時間がかかる
- サービスの値段は高くなる傾向にある
ダウンロードとは、アダルト動画のデータを一旦自分のデバイス(パソコンやスマホ)にコピーしてきた後で、再生するものです。
なのでネットにつながってなくても再生できるし、データに実体があるのでストレージ容量も増えることになります。
一番のメリットは、動画が自分のものになって一生、好きなときに観られる!というところでしょう。
エロ動画にこだわりがあり、購入したものは自分で管理してコレクションしたい!こういうこだわり派の方におすすめです。
(ただしDRM制限ありの作品には別で注意が必要です。)
ストリーミングのメリット・デメリット
- ネット環境が整っているほどスムーズに観られる
- ストレージや容量を気にせず視聴できる
- 著作権の有無を気にしなくていい
- サービスの値段は安い傾向
- インターネットが使えないと視聴できない
- 画質が落ちることも
- 海外サイトだとストは繋がりにくいこともある
- その程度動画サイトにアクセスしないといけない
- 視聴の度に携帯会社のパケット代がかかる
ストリーミングとは、インターネットに接続した状態で動画を楽しむ再生方式です。YouTubeや、Amazon musicなどの音楽配信アプリなどはストリーミング再生の代表です。
動画を細切れにダウンロードしながら、同時に再生をしています。ダウンロードはしますが、再生が終わると消えるため、データはスマホなどには残らず容量を圧迫しません。
一番のメリットは、ネットにつなげるだけで観たいときにいつでもアダルト動画が視聴できることでしょうか。
エロ動画にあまりこだわりがなく、パッと見てパッとヌク。こういったフットワークが軽めの方におすすめです。
通信量の目安
最近ではスマホでアダルト動画を観る方も非常に多いため、ストリーミング再生をした場合の通信量が気になる人も多いでしょう。(パケット制限なしとかポケットWIFIを持っている方は気にしなくて良いことです。)
YOUTUBEで公開されている目安を参考に、どれくらいの画質でどれくらいの通信量がかかるのかをチェックしてみましょう。
SD画質(低画質)、1時間で0.6GB
SD(480p) 852×480px くらいの画質は、アナログ放送・DVDレベルです。アダルト動画サイトでは標準~やや下くらいの画質です。
低画質といってもスマートフォンであれば、データ通信量を抑えながら十分鮮明に楽しめます。
HD・フルHD画質、1時間で1GB
HD(720p) 1280×720px くらいの画質は、地デジより少し劣る程度の画質です(ちなみに地デジの画素数は「1440px × 1080px」)。
デスクトップPC・テレビ、タブレット・ノートPCなら普通に鮮明に見れるレベルで、アダルトサイトでは今のところ標準~高画質として販売されるくらいの画質です。
ちなみにフルHD画質だと(1080p) で大画面のテレビでも普通にきれいなレベルなので、スマホでの視聴はデータが大きすぎておすすめできません。
通信量を節約する方法
とにかく通信量を節約したい人は、WI-FI環境で動画をダウンロードをして、それをオフラインで観ることです。
自宅のWIFI環境がない人でも、街のフリーWI-FIも多くあります。そこで通信量フリーでダウンロードしてから動画を見ればパケット代など気にしなくて良くなります。
結局ダウンロードとストリーミングどっちがいいの?のまとめ
結局ダウンロードとストリーミングどっちがいいの?をまとめると、
- 動画を保存したい人⇒ダウンロード
- 通信量を節約したい人⇒WI-FI環境でダウンロード
- 動画を保存したくない(バレたくない)人⇒ストリーミング
- ストレージや容量が気になる人⇒ストリーミング
- とにかく安い方が良い人⇒ストリーミング
となります。
メリット・デメリットを考えた上でどちらが自分にあっているのかを検討してみてください♪


