アダルト動画サイトでは、作品ごとに配信されている動画の画質の種類が色々あります。しかも値段が違うからどれを選ぼうか?と迷いますよね。
LD、SD、HD、フルHD、4Kという一般的な表記の他に、アダルト動画サイトごとでも「通常版」や「標準画質」、「低画質」、さらには「レンタル」などととても複雑ですよね。
また、パソコンやタブレット、スマホなど、観る媒体によっては最適な画質は違います。
- スマホで観たいんだけど最適な画質はどれ?
- パソコンでアダルト動画を観るならどの画質がおすすめ?など
再生する媒体に合わせて、安くて最適な画質を選べるよう、まとめて解説します。
アダルト動画の画質の種類とおすすめ媒体
| 画質 | 解像度 | 一言 |
|---|---|---|
| LD(360p) | 640×360px | スマホで違和感なく見られる。 |
| SD(480p) | 852×480px | アナログ放送・DVDレベル。スマホなら十分。 |
| HD(720p) | 1280×720px | 地デジより少し劣るレベル。タブレットやノートPCに。 |
| フルHD(1080p) | 1920×1080px | Blu-rayレベル。大画面テレビ、デスクトップPCに。 |
| 4K(2160p) | 3840×2160px | 40~50インチ以上の大型テレビに。 |
まずはざっくりとまとめるとこういった感じです。
現在のアダルト動画の画質としては、国内アダルトサイトでは「HD画質」が標準的となっています。「SD」を「標準画質」としている動画サイトもあるので、アダルト動画サイトによって「標準である画質」も変わります。
また、少し古い動画を購入しようとすると、「SD」や「LD」という表記を目にすることもあるでしょう。
LD(360p)は低画質だけどスマホなら違和感なし
LD(360p)は低画質と言われますが、スマホなら違和感なく観られるレベルの画質です。デュガ(DUGA)などでは少し古い動画でLD画質がありますね。
その上のSD(480p)と比べるとやはり少し劣りますが、スマホで動画を楽しむには、十分で不快感なく観られる画質です。容量も低いので、ストレージを節約したいときや通信量節約にもいいですね。
SD(480p)はアナログ放送・DVDレベル
SD(480p) は、少し前のアナログ放送やDVDのレベルです。今の主流の画質よりは劣りますが、動画サイトによってはSD画質を「標準」や「通常版」としている所もあります。
PCや大画面モニターはちょっと厳しいですが、スマホなら十分に鮮明です。こちらもストレージや通信量の節約にいいですし、スマホ利用ではおすすめの画質です。
HD(720p)はテレビで観ても標準レベル
HD(720p)は地デジより少し劣るくらいの画質で、国内アダルト動画サイトではHD画質を標準としているところも多いです。(ちなみに地デジの画素数は1440px × 1080px。)
40インチや50インチのテレビではやや劣りますが、タブレット、ノートPC、小さめテレビやPC画面で観ても普通にキレイに見れます。
また、スマホの小さい画面では、SD画質とHD画質の違いはほぼ感じられず、気になる差はないのでスマホなら無理にHDにしなくてもいいでしょう。
フルHD(1080p)は鮮明なブルーレイレベル
フルHD(1080p)は、大画面テレビや大きなデスクトップPCモニターで観ても鮮明でクリアです。
アダルト動画サイトでもかなりキレイに観れるレベルですが、容量が大きくなるのでスマホで観るのはあまりおすすめできません。
パソコンで観るならHDとフルHDで迷うかもしれませんね。お試し的に購入する動画はHD、好きな女優さんはフルHDなどと分けてもいいでしょう。
4K(2160p)は大型テレビでも超鮮明
女優さんの汗や汁、リアルな肌質まで鮮明なのが4Kです。50インチ以上の大型テレビでもくっきりキレイに見えちゃいます。
ただ、国内のアダルト動画サービスでも、FANZAなどで4K画質対応がチラホラ出てきていますが、まだまだ作品数もサイトも国内では多くないです。
海外のアダルトサイトでは4K画質対応がどんどん増えてきています。
レンタルって何なの?なぜ安い?
今度は画質とは別の目線で、「レンタル」についてです。
アダルト動画サイトにおける「レンタル」は、ダウンロード動画の半額以下なので、購入するときに迷う方もいるでしょう。
レンタルがなぜ安いかというと、観られる期限が限られているからです。
観られる期限、ダウンロード期限が、購入日より7日間などとなっています。レンタルはダウンロードして利用する場合でも、購入日から7日間が過ぎてしまうと再生ができなくなります。期間がある分、値段がリーズナブルです。
また、レンタルに対応していない動画もあったりします。
それでも、ひと昔前、レンタルビデオ店にドキドキしながら通っていた頃を思うと、なんとも楽で気軽に楽しめる時代なのでしょうか(笑)


